2025.10.06
西堀様ご夫婦(愛知県)
お揃い素材でひねりの長さが異なる手作り結婚指輪

愛知県からお越しいただきましたカップル様の
手作り結婚指輪をご紹介いたします。

切り出したPt900の角線をバーナーで熱し、なましている様子。
なますことで金属が柔らかくなり、後の加工がしやすくなります。

なました角線を円形に曲げている様子。
真円棒という道具に押し当て、曲げていきます。
その後、角線の両端をロウ付けして繋げていきます。

真円棒を使って、指輪の号数を上げている様子。
真円棒は下に行くほど太く作られているため、木槌で叩きながら下ろしていき、号数を調整します。

やすりで削ってひねりの形を作っている様子。
指輪に削る位置や方向を描き、それに沿って削っていきます。

リューターという道具を使い、指輪を磨いている様子。
全体的な形を整えながら、表面の凹凸を無くし、仕上げていきます。

磨き終わったら表面加工を施し、おふたりの手作り結婚指輪が完成しました。

men’sリング、lady’sリング共にPt900素材をお選びいただきました。
men’sリングはひねり部分をダイヤバー加工し、周りは鏡面で仕上げました。
lady’sリングはひねり部分をスターダスト加工し、周りは鏡面で仕上げました。
長さの異なるひねりに、それぞれの加工がきらめく素敵な結婚指輪に仕上がりました。

指輪の内側には、おふたりの記念日とイニシャルがレーザーにて刻印されています。
リアンジュより
この度は、素敵な指輪を手作りしていただきまして誠にありがとうございました。
おふたりの好みにこだわって、丁寧に手作りした結婚指輪
ぜひ大切にしていただけたら嬉しいです。
末永くお幸せに!
